FX基礎知識 02

今回、

【通貨ペア】

【ロングとショート】

について説明します。

 

通貨ペア

FX取引では異なる2つの通過を売買するため、

買う通貨と売る通貨の組み合わせのことを通貨ペアといいます。

株式トレードの銘柄の相当するものです。

 

例えば、

米ドルと日本円の通貨ペアは、USD/JPY 【ドル円】と表します。

ユーロと米ドルの通貨ペアは、EUR/USD 【ユーロドル】と言います。

左側にある通貨に対して右側の通貨を(買い)/(売り)をします。

 

他にもたくさんの通貨ペアが存在し、証券会社によって、

取引できる通貨が変わってきます。

 

FXでは米ドルがらみの取引がもっとも多いです。

米ドルは世界の基軸通貨で、世界中の人が注目しています。

ちなみに、世界でもっとも取引されている通貨は、ユーロドルです。

 

ロングとショート

ロングとショートと聞くと、女の子のヘアスタイルに聞こえますが

FXでロングとは買い、ショートとは売りのことです。

米ドルでロングという場合、米ドルの買い。

米ドルでショートとは、米ドル売りの意味です。

ドル/円 ロングは、ドルに対して円を売って、ドルを買ったという意味です。

ドル/円 ショートは、ドルに対して円を買って、ドルを売るということです。

 

 

>>>次は【ポジション】、【エントリーとエグジット】についてです。

 

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