FX基礎知識 05

前回は、pipsとロットについてお伝えしました。

 今日は、

【レバレッジ】

【スプレッド】

です。 それでは始めていきましょう。

 

レバレッジ

FXの特徴の1つのレバレッジについて説明します。

レバレッジとはてこの原理を意味し、実際に取引する金額よりも少ない資金で売買することができます。

証券会社に証拠金を渡し、それを元手に何倍もの通貨を取引できます。

現在、最大25倍までのレバレッジがかけられます。

10万円の証拠金で、1万ドル(100万円)を買う場合、

100万(取引金額)÷10万円(証拠金)=10倍レバレッジとなります。

レバレッジが高いと利益も損失も大きくなるということになります。 

かつては、400倍、500倍などといっためちゃくちゃ高い倍率で取引可能なFX業者も存在しました。

しかし2011年8月からは25倍以下に抑えることになっています。

海外の業者には、いまだに200倍や400倍といったハイレバレッジを取り扱っている業者もあります。

 

スプレッド

スプレッドとは簡単に説明すると、証券会社への手数料と理解してください。

通貨を買うとき売るときに値に差があります。

 

売買を取引する上で、買値(ASK)売値(BID)があります。

買う場合はASKに表示されている価格、

売る場合はBIDに表示されている価格となります。

その差額のことをスプリッドといます。

 

スプレッドの広さは証券会社によって異なりますし、

通貨ペアによっても違います。

 

よく証券会社などが、ドル/円 0.3銭 業界最狭水準

とありますが、これは一回の取引でドル円で3銭=3pipsの手数料ということです。

 

 >>>FX基礎知識06 証拠金、余剰金、ロスカット、マージンについてです。

 

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